もぐもぐ・すやり

温泉行きたい。。。

用事に追いまくられ、風邪やら、整体やらに振り回され、これまた週末が来てしまいました。コメント返しが激オソで申し訳ございません^^;

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唐突ですが、この方↓は妹のペット。「ぼっちゃん」と呼ばれています^^;。
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金魚になんでそういう名前をつけるのかは推して知るべしですが、このぼっちゃん、実家にお婿に来た際は41円(2cm)だったそう。でも、2歳になった今じゃ、三枚おろしにできそうなくらいにでかい。。。この水槽も3つ目だそうで、これ以上、でかくなると困るからと、どこかの猫と同様にダイエット中でござんす。
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鉢にかかった水しぶきが見えますか?

この金魚、怒るんですよ、妹が長く出かけると。で、頭にくると、ばっちゃばっちゃ、と、暴れるんで、そこらが水浸しになります。ちなみに我々が近寄っても無反応です。でも、妹が近寄ると、頭をふりながら、うきうき?近寄ってきます。金魚にこんなに知恵があったとは知りませんでした。。。

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で、なんで、ぼっちゃんがこんなに怒っていたかと言うと、実家でわたしが妹をしょっちゅう、引っ張り出していたからですね^^。

前回のブログでもあちこち行ってましたけど、温泉も行きまくりー♪ たとえば、こことか。
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別府です。一番手前に湯煙が上がってるのが見えますか?


もっとよくお見せしましょう、ほれ。
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d0123346_9365014.jpg火事じゃないよー。ビルが建ってるようなエリアは埋めてありますけど、温泉湧出量日本一、源泉数で国内の10分の1を占めるという別府。ちょっと行くと、あちこちで湯煙が上がってるんですワ。

子供のころは別府にもおりましたのでね。温泉は毎日入るものでした、はい。自分ちにも風呂あるけど、そこら中に浴場があるからねえ(今でも地元の人向けの共同浴場は100箇所以上あります)。

帰省するたびに、別府には風呂に入りに行きます。今回はうさをさんお勧めのここに。打たせ湯が気持ちよかったよー。昨今はアジアからの観光客に人気だそうで、韓国人のおねえさんたちがいっぱい(笑)。皆であかすりっこしてた(爆)。なかなかにぎやかでした^^。



他にもこことかね。
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湯平(ゆのひら)です。

大分県、そこらじゅうで温泉が出てるんで、温泉行くぞ!、みたいな、意気込み不要で、みんな、時間がちょっとできるとお風呂(沸かし湯を大分では温泉とは言わない^^)に行くんだと思うんですが、我々も湯布院の途中に寄ってみました。

写真右の方に門みたいのが見えるかな?

そこから石畳が続いています。このように。
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歴史のある湯治場の湯平。川のほとりに、江戸時代にこの石畳が作られました。その両側に温泉施設が並びます。
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旅館とか立ち寄り湯もあるけどね、共同浴場100円だから^^(男湯だけじゃないっす。他にも何箇所もあるんでご安心を)。

昔はお湯を水でうめると、地元のばーさんににらまれたとかいう話もありますが、昨今はだいぶ、初心者にも行きやすくなった模様(苦笑)。お湯のよさでは定評のある場所です。混みまくってる湯布院に辟易された方、湯布院だけが大分にある温泉じゃないっす。いろいろ、探検してみてくださいまし。一生かかっても周りきれないほどあるからさー。






お待たせしました。湯布院です。

いくつか行き方があるけどねー。せっかくだから、周りの山を周って、湯布院盆地に下りていくのがお勧め。
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この辺りの山のなだらかな稜線は独特だし、湯布院が霧の盆地と呼ばれている理由もよくわかります。
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これが湯布院だす。町を挙げて、大型の施設や道路の建設に反対し続けたおかげで、今でもこのようなのどかな遠景が保たれていますです。


言っておくが湯布院は寒い。
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標高も高いし、盆地ですからね。大分市内より5度とか寒いんじゃなかろうか。観光で行かれる方は覚えておきませふ。


でも、湯布院は早朝が美しい。
朝の方が雰囲気があるというのもあるが、昼は観光客でごった返しているから。もう、何十回も湯布院に行ってる我々は普段から昼間は町の中心部には行きません。周辺部にもいい立ち寄り湯はたくさんあるからね。

というわけで、これが、湯布院の象徴、金鱗湖の早朝の様子(ここは湯布院の中心部だす)。
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湖底から温泉が湧いているので、このように霧が立ち、湯布院の町が霧で包まれるのだそうな(冬の話)。
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予想してなかったが、紅葉が本当にきれいでした。
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金鱗湖は大分川というそれなりに大きな川の源流でもあります。その川のほとりは紅葉の嵐。S------o beautifulでしたワ。カメラの腕が悪くて、艶やかさがお伝えできないのが無念じゃ。


湯布院の透明なやさしいお湯が大好きで、これまた、帰省のたびに風呂に入りにいくのですが、今回は久々だったので、泊まりました。
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湯布院には風情のある宿がいくつもありますが、わたしはここがとても好きです。微妙にゆるい感じがいいのです。サービスが悪いと言う意味ではなく、大らかだと言う意味です。
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大きな木がたくさんあるお庭も整いすぎてなくて、とても懐かしい感じ。
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我々の泊まる部屋に向かう道も落ち葉の道でした。
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部屋の窓からもたっぷりの紅葉が。


目においしいだけでなく、お口に美味しいものもたくさん。

これは到着時に出された柿のお菓子。
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中は白餡。上品な甘さ。


以下、夕飯の一部。こちらは農家と一緒に有機の野菜を育てて、それを使った地の物を出すという取り組みを始めた旅館の先駆けといわれています。

見えやすいように裏から撮ったんで、趣に欠けるけど^^;。
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突き出し。右手前の自然薯が濃厚で特に美味しかった。


海もの。
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中に牡蠣が入ってました。柚子の香りがぷーん♪


豊後牛。
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肉汁じんわり。


d0123346_11245914.jpg見ての通り、こちらのお料理はよくある京懐石ではなく、湯布院の地のものを使った、湯布院らしいお料理が中心です。洗練されてはないけど、しっかりめの味つけがこれまた懐かしいのだな。


←地鶏の鍋。スープがよく出てました。


炊きあわせ。しっかりと味のしみた地元の冬茹が中心です。
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じゃりじゃりした蒟蒻ととろっとした柿の組み合わせが面白い和え物。


おやつはこんなのだった。
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左はカボスのゼリー。右は林檎のコンポート。これは他にも選択肢ありでした。


あんまり載せるとイイカゲン嫌われそうだから、朝ごはんはちょっとだけ^^。
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向こう側が両親用の和食。手前が妹と私の洋食の配膳。


洋食。チーズオムレツがうまうま。
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パンは天然酵母のもの。ジャムも紅茶もここのオリジナル。


和食。なんでもない梅干がうまい=エライ。
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ちびっともらったえぼ鯛の焼き物もうまかったが、湯豆腐の豆腐もなかなか。


お湯はもちろん言うことなしー。
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これは部屋の露天風呂。他に大浴場あり。


ですが、布団がきもちいかったー。温泉入りまくった後、ふとんに倒れ伏す妹↓。
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大分、楽しかったっす。はー、温泉いきてー。


また、一年、がんばって生きていこう。。。
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。。。「抱っこ」といっております。

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by koru2007 | 2007-12-15 18:07