もぐもぐ・すやり

エネルギー注入

普段はごそごそと家の中ばかりにいるアタクシですが、月に一度はえっこらしょ、と、生ものを見にトーキョー(笑)に出かけるようにしている。今月の会場はココ、Billboard-LIVE@ミッドタウン(六本木)でありんす。
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うちの近所にはない、都会な色合いがまぶしいぜ^^。



お目当てはこの方

「Can I take my shoes off?(靴、脱いでいい?)」という台詞から始まったライブは、いつものように、リラックスしてて、彼女自体が楽器のようで。。。体の真ん中があったかくなるような愛にあふれた素敵なものでした。
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ゴージャスな夜景をバックにしたステージ(携帯のカメラなのでイマイチですが、実際はそれはそれは豪華な景色でありました☆)↑。


しかーし、明らかに毎年、彼女のライブに来ていると思われる観客(平均年齢50才近いと思われるのですが、ステージとの掛け合いがとても親密なの)および出演者の服装がこのナイスな会場と全く合ってなくておもろかった。なんせ、去年まではオールスタンディングの会場だったからなぁ^^;。

お客もこういう会場にしてはかなりゆるい格好の人が多いように思いましたが、特に出演者がEddieを除けばほぼ全員、めがねをかけて、色も褪せたようなジーンズをはき、てきとーなシャツを着たようなおっさん達なのですよ。。。もちろん、演奏はうまいわけですが、特に愛想が良いわけでもなく、淡々と弾いてましてね。そして、Eddie本人もドレスと言えば聞こえは良いけど、なんというか、のんびりしたサマードレスのようなワンピース姿。おまけにずっと裸足だし(笑)。ま、イギリスっぽいと言えばそうなんですが(偏見? いや、アメリカ人だとこうはならないと思う…)、地味すぎて笑っちゃいました。

座れたお陰で腰は楽だったけど、ずっと気持ちよさそうに、踊るように歌ってる彼女と一緒に踊れなかったことが不満の観客は多いと思われ。来年は腰が痛くとも、また、「らしい」スタンディングの会場だともっと良いなぁ♪



終わった後は大満足で、ライブの話で盛り上がりながら、一緒に行ってくれたMちゃんとお夕飯。Eddie Readerのライブを見ると、フィドルやアコーディオンのライブが入っているイギリスの伝統的なパブを、いつも懐かしく思い出す。音楽自体が似ているというわけでもないのですが、なんというか、生活と音楽が近い感じがするからでしょうか。
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というわけで、彼女に敬意を表して、フィッシュ&チップスなどをめずらしくも食べてみた。
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あちらで食べていたものよりはるかにうまかったですが、また、いつか、イギリスに行って、マズいパブ飯を文句言いながら食べたいなぁ、と思ったりして^^。

超楽しい一夜でした♪ 終電間際までつきあってくれたMちゃん、ありがとう、また行こうね。
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by koru2007 | 2009-09-12 22:02